【要注意】黄色いリボンをつけた犬に触れたら飼い主に怒られた。あとで自分の無知を深く恥じた。 街でかわいいワンちゃんを見かけたら、つい近寄ってよしよししたくなってしまいますよね?でも、もしその犬がリードや首輪に黄色いリボンをつけていたら、あなたはどうしますか?個人でペットの保護活動をしているmako(@giselleai)さんは、そんな「黄色いリボン」に関する投稿をTwitterで公開し、話題を読んでいます。

【要注意】黄色いリボンをつけた犬に触れたら飼い主に怒られた。あとで自分の無知を深く恥じた。

JPzengrui | 2019-05-24報告する

街でかわいいワンちゃんを見かけたら、つい近寄ってよしよししたくなってしまいますよね?でも、もしその犬がリードや首輪に黄色いリボンをつけていたら、あなたはどうしますか?個人でペットの保護活動をしているmako(@giselleai)さんは、そんな「黄色いリボン」に関する投稿をTwitterで公開し、話題を読んでいます。

makoさんの投稿は「イエロードッグプロジェクト」という運動を紹介するもの。みなさんはこの活動をご存知ですか?どこかで聞いたことがあるという方、また初めて耳にするという方も少なくないはずです。この活動は2012年6月に北欧のスウェーデンで始まったもので、「黄色いリボンや黄色いものを身につけている犬を見かけたら、近寄らずにそっとして置いてあげてね」という大変シンプルなメッセージを広めようという運動です。

このプロジェクトには訓練中の盲導犬や、健康上の問題を抱える犬、さらに虐待のトラウマなどで、他人やほかの犬が近くに来るとパニックを起こしてしまう子などがこのリボンをつけることで、一目で分かってもらえるようにとの思いが込められています。

makoさんの投稿には「これを機に、黄色いリボン活動が世に広まればいいな~」や「これはいいアイデア」といったコメントが数多く寄せられ、元ツイートは既に8万件以上リツイートされ、3万件を超える「いいね」がついて話題となっています。

うちの犬、被災地から保護してきた子。
辛くて怖い経験をきっといっぱいしてきたんだと思うの。そのトラウマで散歩中に他犬に対してすぐに吠えてしまうから、黄色いリボン付けてるけどなかなか理解してもらえずに困ることが多い。
これを機に、黄色いリボン活動が世に拡がればいいな~▽・ω・▽

 

こんなのが始まったんですね
これはいいアイディア

さらにmakoさんは、見知らぬ犬に飼い主の許可を得ずに触れたがる人のほかにも、「ほらほら、お友達よ」などと言って大きな犬に小さな犬を無理やりに近づける人や、ノーリードで犬を散歩させる人に困っているとコメントしています。犬を飼っているという方で、心当たりがある方はこういった行為は見直した方が良いかもしれません。

そうですね。ほんとに。
あと「ほらほら、お友達よ♪」って大きな犬に小さな犬を無理やりに近づける人。(;´Д`A ```
一番困るのは、やはりノーリードの人ですね。

「イエロードックプロジェクト」恥ずかしながら、知りませんでした。これから街で黄色いリボンをつけている犬を見かけたら、距離をとるなどの気遣いをしてあげようと思います。犬を飼っている人とそうでない人が、こうした運動を機にお互いを尊重し合うことができる社会になれば良いですね。