助けてもらった捨て描は、飼い主が仕事に行くたびに威赫し攻 撃的になった。理由を知った飼い主がとった行動に、目が点! 「犬は人に付き、猫は家に付く」。昔から、犬は人になつくので引っ越しにも付いていくが、猫は人よりも家やその場所に馴染むと言われています。 では猫は人にはなつかないのか、と言うとそうではなく、猫は縄張り意識が強いので、テリトリー外に出るのはストレスを感じるということらしいです。

助けてもらった捨て描は、飼い主が仕事に行くたびに威赫し攻 撃的になった。理由を知った飼い主がとった行動に、目が点!

JPzengrui | 2019-05-14報告する

「犬は人に付き、猫は家に付く」。昔から、犬は人になつくので引っ越しにも付いていくが、猫は人よりも家やその場所に馴染むと言われています。 では猫は人にはなつかないのか、と言うとそうではなく、猫は縄張り意識が強いので、テリトリー外に出るのはストレスを感じるということらしいです。

でもなかには、テリトリーの外を出て旅行を楽しむ猫もいるのです。”だいきち”と”ふくちゃん”の2匹は、8年前から飼い主さんと日本全国各地を旅行しているのです。47都道府県、訪れた場所は1,000ヶ所以上にのぼります。

旅好きの飼い主さんと一緒に、登山道を歩いたり…

満開の桜を眺めたり…

 

 

 

幸せそう!

でも、今ではこれ以上ないほど満足そうな生活をしている2匹も、飼い主さんに出会うまでは厳しく辛い過去をたどっていました。

だいきちは、2005年北海道阿寒湖周辺の雪道で凍死寸前だったところを奇跡的に保護されました。「海、山、湖等大自然の息吹に触れると独特の和んだ表情をします」という飼い主さん。

旅行のたびにだいきちをペットホテルに預けていた飼い主さんですが、もともと野良猫ならぬ北海道の原野で保護された「野生猫」だったからか、だいきちはペットホテルにもペットシッターにもまったく慣れませんでした。「ホテルでは泣き疲れて声がガラガラになり、ペットシッターさんにはうなり声をあげて威嚇したりしていました」と飼い主さん。

ふくちゃんが飼い主さん宅にやってきたのは2010年。新宿御苑前のダンボールの中から発見されたふくちゃんは、発見時わずか生後2ヶ月ほどで、目が不自由だということがわかります。3度の手術に耐え、今では視力は回復しているものの、ふくちゃんも飼い主さんが出かけるとペットホテルに預けられないほど攻撃的になることがわかりました。

「にゃんこたちも、両親と一緒に行動し、新しいものを見、感じ、経験したいと思っているに違いないと思うようになった」と言う飼い主さんは、2011年から2匹も連れて旅行に出かけるようになったのです。

一緒に旅行するようになってから、人見知りが激しく、特に男性に対しての攻撃が激しかっただいきちは、旅に出てから社交的になり、保護された当時目がよく見えず外の世界に怯えきっていたふくちゃんは、今ではほとんど物怖じしないようになったとか。

 

だいきちもふくちゃんはきっと、飼い主さんとずっと一緒にいたかったんでしょうね。願いが成就してよかった!それにしても全国各地の旅行に連れて行ってもらえて羨ましいですね。旅の様子は飼い主さんのでご覧いただけます!