【※必見】12歳の女の子が携帯電話を取り出してカメラに微笑みかけた瞬間。彼女の人生は狂ってしまった・・・。 ロシアのモスクワ近郊にあるリュベルツィという町に住んでいるシングルマザー。 彼女には12歳になる娘がいます。 ある日、彼女が仕事をしていると1本の電話が・・。                                      

【※必見】12歳の女の子が携帯電話を取り出してカメラに微笑みかけた瞬間。彼女の人生は狂ってしまった・・・。

JP张悦 | 2019-05-17報告する

ロシアのモスクワ近郊にあるリュベルツィという町に住んでいるシングルマザー。 彼女には12歳になる娘がいます。 ある日、彼女が仕事をしていると1本の電話が・・。                                      

娘が事故に!

その電話は病院からで、家にいるはずの12歳の娘が、

「脳震盪と頚椎損傷という大怪我を負って搬送された。」

といった連絡でした。

自撮りをしようとして・・

彼女の娘は、かっこいい自撮り写真を取ろうとして、

3階の窓から身を乗り出し、誤って転落してしまったそうです。

幸い一命を取り留めましたが、最近はこのような自撮り写真による事故が急増しています。

 

127人もの人が

カーネギーメロン大学の研究によると、2014年3月以降に自撮り写真を撮ろうとして亡くなった人は、

127人

にものぼるのだそうです。しかもこれは低く見積もった場合の人数、だというのです。

一体、なぜこんなことが・・・。

SNSの普及による影響

こういった現象は、SNSの普及による影響が大きく、

いいね!やフォロワーの数を増やしたり、周囲からの注目を浴びたいなどといった目的があってのことのようです。

ルーファーと呼ばれる人々

このように命綱などもつけずに高い場所に登って自撮りする、このような人々を、

「ルーファー」と呼ぶそうです。

あまりにも高すぎて、登ったことがすごい!とは思いますが、常に危険と隣り合わせですよね。

さらに・・。

「ルーフィング」という言葉まで

彼のように、建物の屋上によじ登る行為は「ルーフィング」と呼ばれ、

一種のスポーツのような支持を集めているそうです。また、このルーフィングに挑戦する人の低年齢化も問題に。

実際の事故

警察の発表によると、この若者は送電塔によじ登ったところ、感電死してしまったそうです。

彼の目的は、そう。塔の上で、自撮り写真を撮ること・・・。

他にも事故が

この男性は、友人たちと鉄道橋に登って自撮り写真を撮ろうとしたそうです。

ですが、突然バランスを崩して・・。必死にワイヤーに捕まりますが、結局転落。

彼は、助からなかったそうです。

客観的に見ると

言葉はロシア語ですが、映像だけ見ていてもどんなに危険と隣り合わせな行為をしているのか、

ということが充分に伝わってきますよね。